プロペシアジェネリックの種類

プロペシアにはジェネリック薬が多数存在します。

成分的にはプロペシアと同一のものになりますが、飲み薬ではフィナステリド、塗り薬ではミノキシジルが主成分となります。フィナステリドは余り耳にしたことがありませんが、ミノキシジルはテレビCMで聞いた事が有る方も多いと思います。

 

■フィナステリド系は錠剤として服用するのですが、こちらは、フィナステリドが男性型脱毛症の原因となるジヒドロテストステロンを生成する5αリダクターゼを抑制する効果があり、発毛剤として利用されています。

■ミノキシジル系は塗り薬として頭皮に直接散布します。日本では『リアップ』などが有名だと思いますが、発毛というよりは育毛に力を発揮するものです。

■また、ステロイド系の錠剤もありますが、デュタステライドというものが使用されています。これは5αリダクターゼに1型2型があり、プロペシアなどは2型にしか作用しないため、プロペシアを服用して効果がなかった場合に使われる事が多いようです。
この薬は男性専用で女性、特に妊婦などには触ってもダメです。

デメリットとしては、初期脱毛、ED勃起不全、性欲減退、精子減少、頭痛などが有るようです。

このジェネリック薬、メリットとしてはやはり価格面が非常に安いということでしょう。
プロペシアはクリニックなどで購入すると1ヶ月あたり約1万数千円が必要となりますが、ジェネリック薬だと数千円で使うことが出来、経済的にもお得です。

ただ、ジェネリック薬はクリニックで扱っていない場合が多いので、海外の個人輸入代行会社を通して購入する事をオススメします。私が使っているのは『ベストケンコー』というサイトですが、商品代金だけで、送料・手数料等は必要ありません。サイトもとても見やすく作られているので、簡単に注文することが出来ます。

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私が使っているサイトだと安いものは3,000円程度で購入することが出来ます。まぁ私は普通のプロペシアを使っているのですが。